パウンドケーキ・シフォンケーキ・スポンジケーキの違い

ケーキと一口に言ってもたくさんの種類があり、その味、食感は様々です。

そんなケーキの中でもパウンドケーキ、シフォンケーキ、バターケーキの違いを皆さんご存知ですか?

今回は、この3種類のケーキの違いをご紹介します。

パウンドケーキ

パウンドケーキは、1700年代の初めにイギリスで誕生したお菓子で、基本となる生地にナッツやフルーツを入れて焼いたケーキです。

パウンドケーキの「パウンド」は、質量を表す単位の「ポンド」のこと(1ポンド=453.59グラム)で、バター・砂糖・卵・小麦粉をそれぞれ1ポンドずつ使ったことから、この名が付いたと言われています。

時代と共に材料やサイズも改良され、仕上がりに粉砂糖をかけたり、グレーズやアイシングしたりと、様々なアレンジが生まれています。

形は、「ローフ型」と呼ばれる、長方形のものが多く、1切れずつカットして販売されることもあります。

シフォンケーキ

「シフォン(chiffon)」とは「絹やレーヨンのような薄い織物」のことで、その名の通り、ふわふわの柔らかい食感が最大の特徴です。

真ん中に穴の開いた独特の形をしており、あっさりした味わいで、生クリームやフルーツソースを添えて食べることが多いです。

バターは使用せず、サラダ油を使用するのが一般的で、カロリーが低く、ヘルシーなケーキとなっています。

生地自体にココアや抹茶、紅茶といった味を付けることも多く、様々なフレーバーが登場しています。

スポンジケーキ

ケーキの定番とも言える、ショートケーキなどの元になっているケーキです。

シフォンケーキほどではありませんが、ふわふわした食感が特徴で、生クリームやフルーツなどとの相性も抜群です。

バターと粉の比率は4:1で作られるので、パウンドケーキに比べるとバターの量は少なくなります。

このように、使用する材料はどれも似ていますが、食感や形、付け合わせなどそれぞれの特徴が見られます。

当店のパウンドケーキは、イタリア産自然栽培の『古代小麦ファッロ』とイタリア産有機栽培のオリーブオイル『ボルゴデイサンニーティ』・奄美産きび糖『喜美良』を使用した生地の中にフランス産有機クーベルチュールと有機オレンジピールをふんだんに混ぜ込んだ、魅惑のチョコレートケーキです。

是非一度、魅惑の味をお試しください。

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