オーガニックとはなにか。そのメリットと必要性

オーガニックという言葉をよく耳にするようになりましたが、そもそもオーガニックとはどうゆう意味なのでしょうか。

オーガニックとは有機という意味です。

農薬や化学肥料を使わず、自然の恵みを生かした栽培や加工方法の事です。

国際的な規模で有機農業推進活動を行なっているIFOAMという機関があり、オーガニックの原則として、生態系、健康、公正、配慮の四項目を掲げています。

日本では農林水産省が、有機農業の推進に関する基本的な方針などを定めています。
その規格を満たす農産物には有機JASマークが付いています。

オーガニックの認定機関によって定義は少しずつ違いもありますが、共通している事は化学的なものを使わず、自然を大切にしていて、その上で私たちの生活がより安全で健康になるという考えである事が言えます。

オーガニックで栽培された農産物

オーガニックで栽培された農作物は、化学農薬や遺伝子組み換えなどを避けているため、自然のエネルギーがたくさん含まれており、その一つ一つから自然の恵みを感じる事が出来ます。

オーガニックの野菜は、素材の美味しさが生かされているので、味には甘みがありそのまま食べても美味しいと言われています。
実際に野菜を食べない子供が、オーガニックの野菜を使った食事にすると喜んで食べてくれる事もあります。

一部の野菜を対象にした栄養素の分析をしたところ、オーガニックの野菜は一般の野菜よりもビタミンやミネラル、抗酸化物質が多く含まれていました。

抗酸化物質が多い理由は、野菜自身が害虫や病気から身を守るためだと考えられています。

これが素材の美味しさに繋がっていると考えられ、老化や疾病にも効果があると言われています。

日本におけるオーガニック食品の普及

しかし、日本では海外に比べるとまだまだオーガニックの野菜を手に入れる事が難しく、値段も高い物が多いです。

値段が高い理由は、野菜の栽培に手間がかかる為です。日本は人件費や燃料費などの生産に関わるコストも高いです。

一般の野菜は大量生産するために化学肥料や化学合成農薬などを使って生産するので、害虫や雑草もなく手間がかからないので安く提供出来るのです。

ただし全ての野菜が高い訳ではなく、例えば旬の野菜は比較的手に入りやすい値段になっています。
さらに、まとめ買いする事で安く購入する事が出来る場合もあります。

オーガニックを選択するか否かは、自分が何を大切にしたいのかで変わってくる事かもしれません。
安全や安心、健康などを買うと考えると、決してオーガニックの物が高いとは言えないでしょう。

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